心の理の学びをもっと身近に♪

日本は個性尊重より、団体統制を目的にした教育が昔からなされています。

それは時を遡れば戦争前まで話が及びます。



少し想像してみると…



軍事国として統率の取れた日本軍は、皆一律の考え方を持っていた方が国(軍)が兵を操りやすいという事があったんだろうな、と想像に容易です。

その背景もあるのでしょうか?



昭和の教育は、物流も遅延気味で物不足の時代に、精神力と工夫で生き抜いた時代とも言い換える事が出来る側面がありますね。そして、色々な生活背景を持つ子供達が、色々な想いでもって未来を切り拓いた事実があります。



平成になると、豊物(物欲)の時代に突入し何か作れば売れるバブル景気というゴージャスで短い夢のような時代を経て、物を沢山持つ事に優雅さを求める方々も多かった時代ではないでしょうか?物で心の穴は埋まらないのにね。


平成終盤~令和には、豊物・物欲の時代から脱し始め、豊心の時代へと今まさに移り変わっているようです。昭和・平成前半の狭いコミュニティでハッキリした上下関係の中で自分の役割をしっかり理解し、何をすべきか明確化されていて、ひたすら邁進した方々も多いかと思います。



しかし、



平成後半では、インターネットが普及し、SNSなど会った事もない相手と関係を作る時に、「どっちが上(優位)なのだろう?」という潜在的疑問から、ここ近年の言葉でいえば、


マウント状態にあるのは私か?相手か?


という疑問をハッキリさせるために、虚偽でも相手を攻撃して自分の優位性を確認したくなったり…と、広すぎるコミュニティの多様化には似つかわしくない上下関係の明確化を求め、本当の意味での人間関係が希薄になってしまう。しかし、簡単に手に入るコミュニティに依存してしまったり、等々…それらが原因でメンタル不調・自殺に至る例も多いようです。




すごく悲しい話なのですが…

【小学校教諭の方から聞いた実際の話】

教育関係者向けのセミナーに、教諭陣が参加した時に、

お国のお偉いさんが、それこそマウント状態で教諭陣に質問したそうです。


「あなた方は、どんな大人を育てるのが役目ですか?」


もちろん、教諭陣の多くは性善説で「自立した大人」「生き抜いていける大人」「人生を楽しめる大人」という類の回答をしたそうですが、そのお偉いさんは圧倒的マウンティングで、


「何も疑問に思わず、税金を払い続ける大人を育てるのが、あなた方の役目です!」


そう言い放ったそうです。

さすがにその教諭もショックを受けたようで、切々とそのお話を私にして下さったのを覚えています。



これを読んだ皆さんはどう思います?
本当にそれで良いと思いますか?



私は、税金を支払う事は悪い事とは思いませんが、

『個性の尊重や国民一人一人の思いに応えられる国のためなら、喜んで税金を払いたくなる国民を育てる』

がひとつの正解と思えてしまいます。



さて、その税金というのは、官僚やお偉いさんの懐を温めるだけのものであってはなりませんね。

国民のために使われるべきですね。




個性の尊重…一人一人がマイノリティであるよりも、マイノリティの集団になると大きな力と影響力を持つようになります。



そして、



個性の尊重が出来る方々が世の中に増えれば、そこに理解を示す政治家も必ず生まれますよね♪




平成終盤~令和、コミュニティの時代と言われる中で
人はなぜコミュニティに属している事を求めるのか?




マウンティングの為?

それもひとつの目的達成のためかもしれませんが、

突き詰めてみると分かりますね。




他人と違う自分の存在・能力・生きる意味等を、
他人に認めて欲しいから
たったそれだけかと思います。



一体、自分って

どんな個性を持っているんだろう?

どんな人物なんだろう?

どんな未来が似合っているんだろう?

自分の理想と似合っている現実の差って何だろう?




色々な方面からの

「承認欲求」→「承認充足」の積み重ねが、

高い満足度の人生に繋がります。




それはとても有意義な未来を作ります。




未来づくりはまず自分から!!

未来を創るモチベーションは大切な人のために!!





これを一つの信念に

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心優しい方々が集まって心安らぐコミュニティになっていきますよ!

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